音読・後三年合戦絵詞

Narration: A Scroll of The Later Three Years' War


製作、朗読:  楊暁捷(X. Jie Yang)

 

  第一段

武衡・家衡、金沢に移る

第四段

雁を見て伏兵を知る

第二段

義光が陣中に来る

第五段

甲乙の座

第三段

義家出陣

第一段

亀次、鬼武の死闘

第四段

季方が城に入る

第二段

末割四郎の死

第五段

逃げ出す女性や子供を殺す

第三段

千任が罵る

第一段

資道が将軍の命令を伝える

第四段

縣次任の手柄

  下

第二段

金沢落城

第五段

虚しい帰京

第三段

武衡、千任の処刑

 

  文字テキストについて:
  詞書を翻刻して載せるにあたり、つぎの方針を用いた。(イ)原文の通りに改行する。(ロ)仮名は歴史仮名遣いに従い、漢字は通用の漢字に直す。(ハ)漢字には振り仮名、仮名には濁点、それに文章には句読点、鉤括弧等を加える。
  上記の文字テキストの作成には、二点の先行研究(小松茂美:『日本の絵巻14・後三年合戦絵詞』、中央公論社、1988年;野中哲照:「『奥州後三年記』注釈」、『古典遺産』第47-51号)を参考した。なお、詞書の英語訳は、カルガリー大学での講義(CHIN/JPNS-461F05)に配布した補足資料に基づく。

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